困っているのに、人が助けてくれないと感じたとき、どうする?

仕事のお悩み
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「何に」困っているのか、ということです。

こんばんは。心理カウンセラーのキタダハルキです。「適職発見チャンネル」アップしました。

SNS上などでよくみかけ…しかも「強い怒り」を伴って発せられる悩みである「助けてもらえない!」について。そう感じたときにどうしたらいいのか、という内容でお話ししました。

■リスクを背負いやすい世の中ではない、という現実…。

率直な私の意見をお話しすると…

正直、困ってる側が変わらないといけない…と思うことの方が多いんですよね。

もちろん、理由も明確にありまして…

現状、困ってる人を助けやすい世の中、とは言えないですよね。たとえば、街中で見るからに困ってそうな人に遭遇した…けれど、どう助けていいかわかんない、ってケース、あると思うんです。

で、そういう方に対して勇気を出して「自分なりの善意」で手助けをしようとしたら、「そんなんいりません!」と一度でもなった経験…これが一度でもあると、動きにくいんですよ。ひどいケースになると、その善意がずれてたせいで問題になって、訴訟問題になりかねないケースも見かけます。

こんなリスクを背負うよりは、多少良心がとがめても何もしない方がマシだ、リスクが低い…って思ってしまうのは、やっぱりあると思うんです。少なくとも、私は、あります。

■助けてほしい、というサインの中身を「具体的に」する。

では、どうする必要があるのかというと…

どう、助けてほしいのかを明確にすること。これは非常に大切になってくるんですね。

私自身も、カウンセリングでお話を伺うとき…単に「仕事が嫌だ、やめたい」だけでは、どうしてそうなったのかがわからないから、どういう経緯でイヤになったんですか?とか、質問をしていくわけです。その結果として、適切な対処がはじめて出てくるわけなんですよね。

ですので、もしいま「困っているのに助けてもらえない…」と思ってるのであれば…

自分の「助けてもらいたい」というサインの出し方が、具体的なものになっているのか。

ここはチェックしておいた方が、助けてもらえる確率も格段に上がっていくと思いますよ。

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