「もっと気楽に考えたらいいのに」と言われるけどどうしたらいい?

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考えるよりも、まずは…。

こんばんは。心理カウンセラーのキタダハルキです。「適職発見チャンネル」アップしました。

「もっと気楽に考えたらいいのに…」って言われるけど、どうしていいかわかんない…ってお悩み、カウンセリングでよく伺うので、動画にしてみました。

■考える前に、行動するという習慣を!

結論としてはシンプルです。

「考える前に、行動する」って習慣を大事にしてほしいんです。

なんでこういう結論になるかというと…もっと気楽に考えたらいいのに、って言われてる時点で、もう考えすぎなんですよね。言い換えると…考えることに割くリソースが多すぎる、ってことです。

で、この「考えるという行動の枠内」でなんとかしようとするから、優先順位を整理しきれなくて頭がパンパンになってしまって、結局行動が変わらない=悩みが解決しない、簡単に考えろって言われても…ってなりがちなんですよね。

■「小さな失敗に親しむ」ぐらいの感覚。

こういうリズムを変えようと思ったら、考える前にやるしかないんです。

特に、自分に対して許せる失敗のライン…ハードルを下げてあげるのが重要になります。

気楽に考えるってのがよくわからなくなっているときって…どの失敗も許容できない、という極端な考え方になってしまいがち。それこそ、コンビニのスイーツ選びで失敗した、みたいな小さいことまで引きずってしまったり、って感じでね。

まずはその「小さな失敗に親しむ」ぐらいの感覚で、考えずに行動する…という気持ちでやっていくといいと思うんです。もちろん、失敗もすると思いますが…なんや、別にたいしたことなかったやん、って経験も積み上がってくると思うんです。そうすれば、別に「気楽に考える」とかいうことすら意識しなくなって、だんだん自然に行動できるようになってきます。

■考えすぎなくても、リスクなく進むことはある。

ですので、気楽に考えたらいいのに…って言われたら、まずは行動を重視する方向性でやっていく。これを意識するといいと思います。

特段考えすぎずにやっていっても、特にリスクなく進むこともあるんだ、ということに、行動で気づいていけると思いますんでぜひ一度、試してみてくださいね。

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