やりたい仕事に就いたけど、ついていくのがしんどい。

silver dynamic microphone on black microphone stand 仕事のお悩み
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やりたいことにも、うまくいかないことはある。

こんばんは。心理カウンセラーのキタダハルキです。「適職発見チャンネル」アップしました。

やりたい仕事には就けたけど、正直ついていくのでいっぱいいっぱい…って形、意外とあるんですよね。今回はそういう苦しい感じから脱却するためのヒントをお話ししました。

■実は、ある程度志望した業界に入れていた。でも…。

まず、大前提として…私のサラリーマン時代、介護業界にはある程度「希望して」入ったんですよね。もちろん、就職浪人してる事情はありつつでしたけど、それでも「妥協に妥協を重ねたわけではない」んですよね。ある程度納得していたからこそ、入社したわけで。

なんだけど、いざ仕事になると全然ついていけず…福祉関連の大学を出ていた同期やらの方が明らかに知識もあり、ってのが、仕事ができなくなりはじめたきっかけのひとつではあったんですよね。その積み重ねが上司との不和であり、抑うつ症であり、ということなんですよね。

で、この失敗経験を活かす形でカウンセリングの道(学生時代に、うっすらやってみたいと思っていた道)に入ることができて、一応現在まで続けることが出来ています。

■向いてる仕事でも、一切悩んでこなかったわけではない。

ただ、このカウンセリングも、自分では「好きで、向いている」とは思うものの、一切、仕事で悩んでこなかったか、と言われるとそんなことはないんですよね。

どういうことで悩んだかというと…カウンセリングの仕事そのもの、というよりは…カウンセリングに来てもらうにはどうしたらいいか、ということに悩みました。

今から5、6年ぐらい前?ですかね…。集客の王道として通用していたやり方として、ブログ・メルマガ・お茶会の開催などがあったんですよね。ちなみにこの「お茶会の狙い」は、実際に会ってもらって、人柄を知ってもらって、カウンセリングを安心して受けてもらおう…みたいな流れ。

で、私はこのお茶会の開催が苦手かつ大嫌いでしてね。私自身としては、当時指摘されていたこととして「会ってみたら良さがわかるのに…」みたいなことが多々ありました。。だからその解決手段としてお茶会をやれってことを言われていたんです。

■苦手なお茶会などのイベントを、一切辞めた結果…。

でも、私にとっては開催負荷があまりにも大きかった。

お茶会と言っても…

  • 日程決め
  • 場所取り(来やすいところかのリサーチ)
  • 人を集めるetc…

この辺が私としてはずっと神経使う感じになっていて、イベント構想の1か月(急に言ってもそう来てもらえるもんじゃない)ぐらい、ずっと胃が痛かったり…ってことがあったんです。しかも人がこないことも。

で、このままじゃいけないよね、って思い始めたのが今から5年ほど前。私は思い切ってイベント開催の類をすべて一度、辞めることにしたんです。それだったら、このブログであったり、メルマガであったりをもっと発信する方がいい、ってなったんですね。

つまるところ、できる方にエネルギーをかけ始めた、ってことです。

そしたら、ほどなくして「カウンセリングに」人が来始めたんです…。これはもう、象徴的と言わざるを得ないですよね。

■苦手なことにエネルギーを割くより、得意なことにエネルギーを割く。

極端に苦手なことって、そこに時間などのエネルギーを割きすぎている傾向にあるんですよね。その上、自分としては頑張っているのに(結果がでない)という感覚だけはムチャクチャでるわけです。

さっきのお茶会の例でも話しましたが、こういうエネルギーをかけたうえで結果が出なかったりすると自信がなくなってしまうんですよね。その状態でその他の情報発信などの業務をするから、そりゃ負のエネルギー伝わるよね、って話なんですよね。

こうなるぐらいだったら、本当に苦手なことは一回止めてみよう、って思うんです。

まとめますと…

苦手なことからは一回手を離して、得意なこと(できること)にもっとエネルギーを割くようにする。ということですね。

これだけでも、周りからの見え方が変わると思います。苦手なことをやっているときより、得意なことをやっている方が、そりゃ見え方いいよね、ということですね。苦手なことをずっとやってたら、そりゃそういう見え方が周囲の印象になるよね、ってことでもあるんです。

だからこそ、まず、苦手なことをやめて、得意なことをする。という意識をもって、仕事に取り組んでみることをお勧めします。

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