【脱・長時間労働】成果を出す人がやっている「集中とリフレッシュ」のメリハリ。

能力アップ
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こんにちは。適職発見チャンネルのキタダハルキです。
それでは今日のテーマです。

今回のお悩みは――

「長時間働いてもなかなか仕事が終わらない…」

これについて、その原因と解決方法をお話ししていきます。


長時間働いても仕事が片付かない理由

毎日頑張っているのに仕事が片付かない。
気づけば夜遅くまでダラダラ作業している…。

こういう経験は、誰しも一度や二度はあるのではないでしょうか。
私自身も昔からこの悩みを抱えていました。

特に、会社員時代や心理カウンセリングを始めたばかりの頃は必死で働いていました。
仕事ができないという意識もあり、収入も安定していない。
「自分が手を止めたら、すべてが止まる」という恐怖心が常にありました。

結果どうなったかというと――
ずっと仕事をしているのに、なかなか片付かない。
しかも疲れから集中力が落ち、作業スピードが下がる。

つまり「疲れる → 集中力が下がる → 作業が進まない → さらにストレスが溜まる」という悪循環に陥っていたのです。


効率を上げるシンプルな方法「作業と休憩のリズム」

そんなとき、たまたま試した方法がありました。
それが 「30分作業して5分休む」 という方法です。

ポイントはただ休むのではなく、
キッチンタイマーなどを使って時間を計測すること。

これが大きな効果を生みました。

現在は、さらに調整して 「25分作業して5分休む」 に変えています。
いわゆる「ポモドーロ・テクニック」と呼ばれる方法ですね。

25分というのは、集中力を保つのにちょうど良い長さ。
人によっては20分や40分のほうが合う場合もありますが、目安として25分がおすすめです。


タイマーを使うことで得られる安心感

休憩の5分もタイマーを使うからこそ安心して休めます。

「ちょっと休もう」と思っただけなのに、気づいたら30分経っていた…。
そんな経験がある人も多いと思います。

タイマーで5分と区切ることで、
「しっかり休んだけど、休みすぎていない」状態をつくれるんです。


会社員時代の反省と学び

私が会社員だった頃、多くの職場では昼休み以外の休憩がほぼありませんでした。
例えば午前中3時間ぶっ続けで働き、昼休みを取ってから午後6時や7時までノンストップ…。

こうなると夕方以降はただただ生産性が落ちていく一方です。
「早く終わらないかな」という気持ちが脳内の大部分を占めてしまい、集中できなくなるんです。

つまり、長時間働く=成果が出るわけではない ということです。

勉強でも同じですよね。
「7時間勉強した!」と言っても、実際には大して進んでいないこともあります。
逆に、1時間で効率よく進めたほうが確実に成果は大きいのです。


今日のまとめ

  1. 集中力には持続時間の限界がある。
     長時間働き続けても効率は上がらない。
  2. 25分作業+5分休憩をタイマー管理する。
     自分の集中できる長さを見つけて、リズムをつけよう。
  3. だらだら働くよりも短時間集中が効率的。
     「長くやった」より「どれだけ成果を出せたか」が大事。

実際にやってみよう

私はこの方法を取り入れてから10年以上経ちますが、今でも続けています。
1日8時間以上ダラダラ働くことはありません。
それでも課題はきちんと終わっています。

最初から職場で実践するのは難しいかもしれません。
ですが、資格勉強や自宅での作業などから試すと効果を実感しやすいです。

「思ったより早く終わった!」という感覚を、ぜひ一度体験してみてください。

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