失敗しやすい思考パターン②言われたことだけやっててもダメ?

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言われたことをやるのは、大前提だけど…。

こんばんは。心理カウンセラーのキタダハルキです。「適職発見チャンネル」アップしました。

今日は失敗しやすい思考のパターンのお話し第2弾。今回の中身は、特に独立とか個人事業をやっていきたいと思っている方にはぜひとも大事にしてほしい内容になっています。

■資格の勉強って、結構こけやすかったりする。

よくある失敗例としては…資格の勉強ってほんとこけやすいんです。

資格の勉強って、当たり前ではありますけど「同じパッケージ」のもとに多くの人が集まります。ということは、同じ内容を身に付けるであろうライバルが山ほどいる、という事態にもなるんですよね。

これはつまり、同じような人がたくさんいる、って状況が起きるということ。もちろん、その教えられたことが身につかない、ってのは論外になってしまうし、身についたとしても「同じような人」はものすごくたくさんいる、となるわけです。スキルのわずかな差異しかないから、特色がでないんですよね。イメージとしては、100点が限界で200点は出ない、って感じ。

■視野を広げた勉強には、相乗効果がある。

一方で、視野を広げていろいろと勉強していく人って、それこそ、単発の知識は大したことがなくても、組み合わさったときに強力な相乗効果が生まれてものすごく個性のある、オンリーワンの存在として200点・300点って感じを出してくるんです。

たとえば、驚きのあるような考え方とか、一歩進んだわかりやすい考え方とかは、どうしても「ひとつの環境」だけにいると身につきにくいんです。良くも悪くもツーカーで通じてしまうから、閉じた思考回路になってしまいがちでね。特に同じ勉強仲間・興味の範囲のみとしか接点がないのは要注意。

同じ環だけで生きていると、どうしても同じような思考になるし、なにもかもが固着していくから変化が起きないんですよね。それはすなわち、成長をなかなかできない、ということにもつながります。

これはつまり、時間経過とともに同じようなライバルが増えて、相対的にレベルが下がってしまう(これを動画内では「気づいたら」抜かれている、と表現)んですよね。一番怖いのが、その抜かれたことに気づけずに、3年ぐらい言葉などが磨かれずにまったく同じ発信をしてしまっている、とか。ほんと、昨今は変化のスピードが速いので、それじゃあっという間に通用しなくなるんですよね。

■まとめ:言われたことを守るのも大事だけど…

まとめに入ると…

まずね、言われたことを「まず」守るのは大前提として、そのうえで別のところや考え方にも視野を向けて、興味を広げておこうや、ってことです。

私自身の例としては、それこそお菓子作りもパン作りも、はたまたカクテルづくりも元々興味があったわけではありません。タイミングが来て、ひとまずやってみようかと思ったら事前イメージよりも遥かに楽しかったから、やっているわけです。このおかげで、やっぱり話のネタありますもん。カウンセリングの話しかできないのって、とっつきにくいってのは私自身も体感上あるんですよ。

ですので、いろいろと関心を持っておくのは本当に大事にしてほしい感覚だと思いますね。

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