失敗しやすい思考パターン①言われたこと、本当にできてる?

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ベタだけど見直した方がいいのが、このパターンです。

こんばんは。心理カウンセラーのキタダハルキです。「適職発見チャンネル」アップしました。

今日はカウンセリングを提供していく中で、よく目にする(耳にもする)失敗パターンについて、その克服のヒントになるような内容です。

今日はその1…「言われたことをやってない」についてのお話し。

まぁ、ぶっちゃけ当たり前ではあるんですけどね…。ただ、本当に本当に多い失敗パターンがコレなんですよね。

■言われたことをやってない、という失敗になるのはなぜか。

では、この失敗が多いのはどうしてか、ってところを…。

なんというかね、基本的には別に言われたことを無視しようとしているってわけではなく、やっている「つもり」ではあるんですよね。ただ、その言われたことを解釈するときに、各々でズレが大きくなるんですよね。つまるところ、その「教えの主」の意図通りにつかめていないと、なかなかうまくいかないってことです。

私自身が特にこのことを実感したのが、お菓子作り。

私は趣味でお菓子作り、結構やるんですが…先日、ようやくまともなスポンジケーキを焼くことができました。

これでも多分まだ改善できるんですけど、それまでは沈み切ってガッチガチになった失敗もありましたからね。(こっちはインスタにあげてないのがすべてですよね笑)

まぁ、動画内でいうた「食べられない」レベルではなく、これはクッキー化したんでむしろおいしかったんですけどね。(食べられないレベルのヤツは、ロールケーキの失敗。生地の組成はスポンジと非常に近い)

まぁ、そういう失敗を何回かしているんで腰がすごく重かったんですが意を決してやってみて、そのときにもう一度、基本的なことを言われた通りに本当にできているのか、ってのを確認したんです。そしたら、卵の温度キープのところで躓いていたことが発覚して、温度をひとまずキープできるような状態でやってみて、そしたら今まで見たことのない状態になって、成功できたんです。

■知ってるのと、できるのとは違う。

で、この温度の話って、当然ながら「知っては」いました。でも「できてはいなかった」。これがすべてというか。

だから、特に失敗を何回かしてしまっているときは、言われたことが本当にできているのか、ってのは逐一チェックした方がいいと思います。

私自身、カウンセリングでも「中身がきちんと伝わっているか」はしっかり確認します。定義にズレがないかどうか、ってね。実際、この確認を怠らない方が明らかに体感上も、成功する確率が高いんですよね。

だからこそ、○○という考え方で合ってるか、とかは気になったら確認をしていくのは大事にしておきたいことだと思います。そうすれば失敗したとしても前進していくと思うんですよね。

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