失敗をスルーせずに財産に変えていく方法に気づきました。

silver dynamic microphone on black microphone stand 仕事のお悩み
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キツいけど、人に言われるよりはマシ。

こんばんは。心理カウンセラーのキタダハルキです。「適職発見チャンネル」アップしました。

今日はこの動画を撮る直前にしていたことをベースにしたお話しです…。

■同じような失敗、に気づいたきっかけ。

実は、動画撮影、結構難航していたんですよ。話しても話してもしっくりこない、って感じでね。今までもボツ回ってのはもちろんありますけど、それでも何回も同時期に失敗するってのは珍しいことでしてね。

で、この「ボツ回」って、今までならすぐに削除していたんですよ。アカンのはわかってるし、別にええやろ、って感じでね。

ただ、この撮影時は「今までもおんなじような失敗、してへんか?」って思ったんですよね。言葉がつまったり、二重に同じ話をしてしまったりとか、内容の混線の仕方に既視感があったというか…。

■失敗したものを観るのは「苦しい」けれど…

…ということで、失敗したヤツをきちんと観ることにしてみたんです。なにかしら、そこにヒントがあるんじゃないか、と思ってね。するとまぁ…

観るの、しんどかったですね…。しょーもな…って思ってしまったことも何回も…。

ただ、よくよく自分のことを見なおしてみると…私、ひとりでカラオケに行くんですけど、そのときは自分の歌をスマホで録音してるんですよね。これも最初は本当にきつかった。思った以上に歌えてなくてガクッときたことも何回もありました。

…なんですけど、その過程の中でむしろ逆に「歌えてないと思っていたけど思ったより全然よかった」ってのが増えてきて、ぼちぼち技術上がっていってるんやなーとも感じたわけです。

今回の話はこのカラオケの話と似ているなと思ってね。

つまるところ、やらかした(と思ったもの)ものが形として残っているのであれば、それを見なおしてもいいんじゃないか、ってことです。

■人に言われるよりも、自分でダメ出しする方がなんぼもマシ。

失敗するところって、自分の思考回路と重なりがあるところですし、どこで「やっちゃった」感じになるのかが、傾向としてわかると思うんですよね。

あと、言うても「自分」のものなんで、素直に厳しくボロクソ言える側面もあるんですよね。それがそのまま評価というか、直すべきところが明快になるわけです。これがもし、「他人に」言われたとしたら…?やっぱり、きつくて受け止めきれなかったり、どうしてもすると思うんですね。

だったら、自分自身が見て、ヤバいと素直に思ったらそれを直す、って方がリスクが少ないと思いますし、失敗を活かして成長していけるんじゃないか?と思うんです。

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