お金を払いたくなるタイミングについて、母がヒントをくれました。

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「やってみて役に立った」と「役に立つと思います」は、全然違う!

こんばんは。心理カウンセラーのキタダハルキです。「適職発見チャンネル」アップしました。

母の失敗談から、お金が払いたくなるのって、こういうときなんや…というヒントを得られたので、動画でお話ししました。

■母の失敗談にヒントが…

いま、実家で母が介護をしているんですが…そのときにうっかり紙パンツを洗っちゃったらしく…体験した方やとわかるかもしれませんが、とんでもなく詰まるらしいんです。

それを仕方なく、かきだす作業をしていたとのことなんですが…ラチがあかなくて仕方なくネットで調べたらしいんです(母はあまりネットを使わない)。そのときに見つけたのが、ちょうど同じような失敗をして、そこから復帰できた方の体験談。

そこに書いてあった通りに実行したら、本当に元通りにできて…それこそ、本当なら業者呼んでお金払わないといけないような状況になりそうだったのを、いわばタダで解決できた形になった、と。このことが結構うれしかったみたいで…

この情報くれた人に、お礼するかお金払うかしたいわぁ…って言ってたんですよ。

■「役に立った」と「役に立つと思います」は雲泥の差。

これって、シンプルだけどビジネスの原点やと思うんですね。つまるところ、役に立ったという体感を伝えることで、誰かの助けになった、っていう形。

たとえば、会社員だったとして…営業で商品を紹介するときに「実際に使ってみてどうだったか」ってのを相手は聞きたいはずなんですよね。やたらと小難しい性能説明じゃなくてね。「役に立った」と「役に立つと思います」は雲泥の差、ということです。

このことを意識して、とにかく「体感」を伝える!これがビジネスでのニーズを生み出していくんじゃないかと思います。

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