行き詰まったときは、視野を拡げてタイミングを待とう。

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見つかるときは、意外とすぐ見つかる。

こんばんは。心理カウンセラーのキタダハルキです。「適職発見チャンネル」アップしました。

行き詰まってるときには、その方向ばかりにいかない方がうまくいくって話を、当時経験していた「冷蔵庫の不調」を例にお話ししました。

■いよいよもってヤバい感じになった、冷蔵庫の不調…

この撮影日の前日、かねてから不調だった冷蔵庫の不調が、いよいよもってヤバい感じになったんです。具体的には、冷え方がおかしくて水漏れのような状態になってたんです。それを見つけては対策して改善して、また悪くなって…みたいなのを4、5回ほど繰り返していたんですね。

で、なんで1回目の不調のときに買い替えなかったかというと…

単純に、ニーズに合うものがなかったんですよ。

調べたりはもちろんしていましたが…サイズがデカすぎたり(逆も)、性能が見合ってなかったり(そこまでの高機能はいらん、という意味)、もちろん単純に値段が高すぎる、とかもあったんですよね。

そうこうしてるうちに冷蔵庫の調子がなんとなく戻ってきて…まぁ、いっか、と流す感じで時が過ぎていったわけですね。

■探せども見つからなかった冷蔵庫が…

とはいうものの、その当時でもう稼働歴が13年の冷蔵庫(譲り受けた)。今回の動作不良はさすがに寿命と考えても無理はないと思ったんですよね。私はお菓子作りやパン作りなど料理もする立場。やっぱり、冷蔵庫に不安がある状態はさすがにストレスも大きかったんですよね。

ただ、その買い替え決断時によぎったのが、先述の「希望のものが全然見つからなかったこと」。だからもっかい粘って、改善案を採用してみようかとも思ったんですが…今回は対策しても回復しきらずに、不安のある状態が解消しなかったんですよね。

ということで、腹をくくって探してみたところ…

あったんですよ。ドンピシャのヤツが。

しかも、その条件適合品が1個や2個でなく、迷うことができるほど見つかったんですよね。これはもう、明らかに自分自身の認知が大きく変化したのは間違いないと思うんです。

■行き詰まったときは違うことを考えて、視野を広くもつ。

さて、このチャンネルでなぜこういう話をしたかというと…

タイミングが来てるときは、すぐに目的のものが見つかるよ、って話がしたかったから。

たとえば、離職したりして仕事を探さなきゃいけないって感じで当サイトをご覧いただいてる方も要るかと思いますが…仕事って、見つからないときは本当に見つかりません。私も就職活動で完全にその状態でしたからね。

こういうときは、いったん違うことを考えたりして、視野を広く持つことをお勧めしたいんです。

たとえば、さっきの冷蔵庫の例だと…そのことだけを考えているときはまったくみつからなかったんです。だけど、修理やらいろいろとしていくなかで視野がだんだん広がってきて、もう一回向きなおす…ってしたら、もしかして「サイズにこだわらずに容量だけでしぼればいいんやないん?」ということに気づいて、そしたらサイズも結果的に適合して、無事に見つかった…というか「あるじゃん!!」って感じだったんです。

ですので、行き詰まったときはずーっとそのことを考えたりせず、一回違う方向性を取ってみたりしてみて…それでもダメならもう一回向きなおってみようかー、ぐらいの、気楽な気持ちで居れば、自分にあったタイミングで道が開けてくるんじゃないか、と思うんですよね。

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