特技も何もないと思ってた私が、今の活動を始められたワケ。

silver dynamic microphone on black microphone stand 仕事のお悩み
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今までやってきたことを、出してみるだけです。

こんばんは。心理カウンセラーのキタダハルキです。「適職発見チャンネル」アップしました。

個人事業など、独立をしてみたいけど、自分には特技もなにもないし…となる方、むちゃくちゃ多いので、その解決の一端になるお話をしてみました。

■特技もなにも、ないと思っていました…。

今回は私自身のお話を…。

会社員を一年足らずで辞めていて、という時点でまぁ、お察しだとは思うんですが…ほんっとになにも特技とかありませんでした。そもそも、就職にも苦労していましたしね。

一応、心理学に興味があったという話を過去の動画とかでお話ししたこともあったかと思いますが…それだって、言うても「趣味レベル」の話だと思っていたんですよね。毎日のように、なんらかの心理学の記事を読んではいましたけどね。なんせ、別に仕事にできるようなレベルではない、と思っていたんです。

■自分自身が勉強したり体験したりしてきたことは、その経験がない方にとっては役に立つ部分があるかもしれない。

ただ、病気になって会社をやめて、なにかしなきゃってなったときに、抑うつ関連のことをブログの記事に書いてみたりしていく中で「へぇ、そんな知識があったんですね!」とか、自分よりも心理学を勉強していそうな方から「そんなこと、知らなかったです!」というようなコメントがついたり…という流れができてきたときに…

これ…もしかして…?と思うようになったんですね。

自分自身が勉強したり体験したりしてきたことは、その経験がない方にとっては役に立つ部分があるかもしれない、とね。それでも一応、カウンセリングの体裁を整える上で、動画を観て勉強はしました(無料講座)が、それ以外にはそんな大層な「勉強」と呼ぶほどのことはしていないんですよね。

それでも、初めてカウンセリングをさせていただいた日からそろそろ丸10年になりますが、気づいたら10年、という感じでやってこれたんですね。

もちろん紆余曲折はありましたが…少なくとも「他の人のレベルが高すぎて、これじゃあ自分はやっていけないわ…」と思ったことは、正直一回もありません。

■まず、市場に出てみてほしい。

…ということもありますので、まず一度「市場」に出てみることを私はお勧めします。

市場に出る、というのは、自分自身ができることを、人に向けてサービスとして出してみてほしいということです。

たとえばYouTubeだと「ココナラ」とかのCMをご覧いただいたこととかあると思いますが…

そういう場で、それこそ30分1000円のサービスでもいいんで、1回試してみるといいと思うんですよね。そしたら、例えばお金を落としてもらえる…とまでは行かなくても、興味を示してくれたりという「市場の声」も拾えると思うんです。そしたら、自分の知識は人からしたら、役に立つのかも?という観点が得られるんです。

そうなっていけば、少なくとも「自分にはなにもない」って状態は脱却できると思うんです。

■自分にはなにもない、と思う前に…。

まとめますと…

まず、職場なり自分の人生で得てきた知識や、経験を書き出してみてほしいんです。自分にはなんにもない、とか思う前にね。

これまでの経験等で、一般の人にも提供できるものが出てくるかもしれないんで、それをいったん「こういうことができます」という形で発信してみたり…ということを、ひとまず役に立つか立たないかとかはいったん置いといて(市場に出してはじめてわかることもあるので)、やってみると、活路が見出していけたりすると思いますんで、ぜひ一度試してみてほしいです。

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