個人事業で実績のないとき、何をすればいいかをお話しします。

silver dynamic microphone on black microphone stand 仕事のお悩み
Photo by Dmitry Demidov on Pexels.com
この記事は約3分で読めます。

実績よりも大事なものがあります。

こんばんは。心理カウンセラーのキタダハルキです。「適職発見チャンネル」アップしました。

個人で仕事をしようと思ったら必ずと言っていいほど直面する壁、「実績なし」。これをどうやって乗り切っていったか、という内容で話をしてみました。

私自身は、カウンセリングスクールで学んだ、とかでもないし、基本的には本を読んで学んで知識を吸収して、それを自分なりに消化した内容をブログに書いて…とやっている中で注目してもらえて、人間関係が繋がって…という形でカウンセリングを提供するようになったんですが…

今日はその「カウンセラーになるまで」の話です。

私は、会社員を実績なんもなしでやめた、といっても過言ではありません。だからこそ、「なにかはしなきゃ…」って焦りはありました。それゆえに、まぁ…たっかい情報商材とか、買いましたよね…苦笑。その結果として、何個かビジネスアイデアを買いあさり、いわゆる「ノウハウコレクター」のような状態になりかけました。

※実はノウハウコレクターってのも、悪い経験ばかりではなくて…いいノウハウ・悪いノウハウの見分け方ってのがあるな、ってのを身に付けました。これは別の機会にお話しします。

そのノウハウコレクター状態のときって、どこかで啓示…って言ったら大げさですけど、声が聞こえる時があるんですよ。

「このままじゃアカン…」ってね。

この声をきちんと耳をふさがずに聴くことができるのか、ってのがまず大きな分かれ道なんですよね。

ここに耳をふさがずに、一回思い直したんですよね。その結果…

  • 自分は何がしたいのか。
  • 自分はなにを思っているのか。

こういう発信をしていかないといけない、ということを認知したんですよね。で、ノウハウを集めるだけでなく、そこから学んだことやら感じたことも活かしてやろう!って思うようになったんです。そしたら「周囲に人が現れ始めた」んです。

ポイントは、ノウハウではなく、自分の思いを中心に据えることだったんですよね。もちろん、知識を身に付けるためにノウハウは必要だけれど、それだけでは勝負にならないんですよね。そしてその流れは私が学び出した2012年よりも遥かに加速していると思います。

ノウハウって、それを並べちゃうと人間味が薄れちゃう上に、ライバルも大量にいるんですよね。だから、「あー、またこんなんか…」というように、読まれもせずに流されてしまうってことも頻発します。正直に言ってしまいますが、私自身この「流し」しょっちゅうやってます。少しはキャラが見えないと読む気にならないんです。

だけど、ノウハウがいろいろ並んでいる中に、たとえば「ハンバーグ食べてきました」みたいなものがポーンと出てきたら、逆に気になるわけですよ。そこに人柄がひとつ現れるわけで。ハンバーグ食べてた人ってパーソナリティも、少なくとも「ないよりははるかにマシ」なわけです。

ノウハウって、もう持ってる人口が飽和寄りになってきていると思います。ですので、まず意識したいのはノウハウよりも前に「自分」を出す!そしたらイヤでも個性は勝手に出ると思います。

ノウハウはあるけど足が止まっている…と思ったら意識したいことですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました