仕事でミスしたとき、気持ちを切り替えるには?こう考えてみるのがおススメ。

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こう考えると、ミスに向き合えるかも…。

こんばんは。心理カウンセラーのキタダハルキです。「適職発見チャンネル」アップしました。

仕事のミスから立ち直る…ってのを、YouTubeを調べている中で見つけたので、私も話してみようと思って動画撮ってみました。

■個人事業主のいま、会社員時代を思い返すと…

私自身は、一応独立して個人事業主ですので、ミスをすると全部、自分に跳ね返ってきます。これだけ聞くと怖さを感じる人が多いとは思うんですが…実は私自身の体感としては意外と違っていて…。

なんというか…自分がやったことなのは間違いないわけだから、特段割り切ろうとかすらあまり思わずに、自分でなんとかしよう…って形で思えているな、と感じています。

で、いまになって思うのが…この感じ、会社員のときも必要だったんだろうな、ってこと。ちなみに私は会社員のときは結局「仕事のミス」が大きなきっかけで上司との不和になってしまい、病んでしまう結果になったんですが…先述の感覚があれば、たぶんこういう事態を起こさずに済んだんじゃないかと。

■「どこが」よくなかったのかを、見直すことが結局できていなかった。

この感覚って、言い換えると自分の「どこが」よくなかったのかを「正確に」見直すことだったんです。言葉にすると当たり前なんですけど…できてないケースも正直、少なくないと思うんです。

というのも、仕事でミスして怒られるときって、たいがい「なにミスしてるねん、ちゃんとやれ、できるようにしろ」ってだけになりがちで「どこがダメで」ってのを見直しきる余裕がないままに次、次、って感じで仕事が降ってきちゃうことが多いと思うんです。その結果、ただ個別の仕事ごとになんとなくやってまたミスって…それが積み上がって…みたいな負のループに入っちゃうんですよね。少なくとも、私の会社員時代の体感としてはそういう感じでした。

■自分で、失敗の「お決まり」パターンを把握する。

こういうループに入らないためには、自分のミスの「お決まりパターン」みたいなやつをまず把握しとく必要があるんですよね。

私の例だと…手先を使ったり、力仕事がどうも苦手ってのがあったんですが…これを「力をなるべく使わずにできる方法はないか」とか、そういう思考のルートに入ろうとするだけでもだいぶ気分が違うんですよね。少なくとも、気持ちとしては前向きになるわけです。

こういうのが、会社員のときにできていなかったから苦労しました…。言われるがまま受動的になってたから潰れたんやなぁと思うわけですね。

まとめると…仕事でミスをしたときには…

  • 自分に合った方法はないのか。
  • 他にやり方があるんじゃないか。

ってイメージをしてみるだけでも全然違うで、ってことです。

言われるがままじゃなくて「自分で」直せそうなところはどこか、ってのを考えてみる。そうすると、気持ちが前向きになって、結果的に「言われたことも」直る可能性が出てくる、って感じになっていくと思います。

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