感情を揺さぶられたくなければ、悲しみにさわるのを控えよう。

仕事のお悩み
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こんばんは。心理カウンセラーのキタダハルキです。

今日は、特に感情に振り回されがちな方に読んでほしい内容です。

こういう時勢だからか、人に振り回されて感情の配線がごちゃごちゃになっている方、正直よう見かけます。この状態ってすごいストレスで、ちょっとしたことに大きく反応させられて八つ当たりのようにキレてしまったり…っていう事態を引き起こしがち。

これを防ぐために大事なのが、感情を揺さぶる情報にはできる限りさわらないこと。特に、悲しい系ね。

悲しいことって、感情を強く揺さぶられるんですよ。なんというか「その状況は間違っている」で気持ちが確定してしまうというか。それゆえ、形は様々ですがめちゃくちゃキレてしまうってことが起こりがち。ところが、背景を知っていくうちに「あれあれ?」って形で考えがひっくり返ることも珍しくないんですよ。つまるところ、悲しみって実態よりも声の大きい伝わり方をするって感じですよね。

もちろん、自分に本当に関係のあることであれば、それは関心を寄せていいと思います。ですが、大半は関心を寄せる意味などまったくない情報であることも珍しくないはず。どうにもできないことより、どうにかできることの方がはるかにはるかに大事です。

自分のことに集中して生きる。これは改めて意識していいと思うんですよね。

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