並々ならぬこだわりって、調和を乱してしまうこともある。

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こんばんは。心理カウンセラーのキタダハルキです。

さて、今日は昨日食べた「ラーメン」について思ったことを…。

結論から先に言うと、あとで身体に効いてきたんですよね。悪い意味で。食べた後で調べたんですが、以前に比べ大幅に劣化してしまったお店のようで…。

ただ、正直すぐには食べてて見破れなかったんですよね。私自身がラーメンにさして詳しくないのもそうですが、一見「おいしかった」から。麺も、チャーシューも、スープも、トッピングも、どれも別においしかったはずなんですよね。

私は思い返しました。…すると、食べていた時の「ある瞬間」を思い出したんですよね。

その瞬間って言うのが…麺を掴んで食べたときに、麺「だけ」の味しかしなかった瞬間があったこと。つまるところ、麺にスープが絡まず、負けてしまっていたんやなぁと。で、間の悪いことにその麺が一番のこだわりがあったせいか、麺の量が多めで、アッサリした味なのにだんだん終盤で苦しくなってきたんですよね…。

…というように、並々ならぬこだわりって、調和を乱してしまうこともあるんやなと。こだわるなら、それに釣り合う構造にしないといけないし、いっそのことこだわりを捨てて、現状にフィットする策に切り替えるのも勇気だと思うんですよね。

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