こんばんは。心理カウンセラーのキタダハルキです。
さて、今日は先日のカウンセリングからお話しします。
昨日はまさに、今の会社を辞めて、次の道をどう決めようか…というご相談でした。
話を聴く限りは、待遇的にも職務内容的にも、ちょっと苦しい(クライアントさんの能力を職場のレベルが明らかに下回っている)形。即座に転職を考えていいってレベルでした。
ただ、次の道が決まらないと…って話だったので、昨日はそこを一緒に考えていくって内容のカウンセリングでした。
結論から言うと、もうすでにクライアントさん本人が結論は持ってましたね。話していく中でその結論に向かって動いていくことへの恐怖感を取り除いていき、背中をどう押すか、というだけでした(大半のカウンセリングは、こういう形になります)。
その背中押しを、強引な形ではなくスムーズな形で行うこと。それが私の仕事であり、やりがいを感じる部分やなと改めて思いましたね。
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