こんばんは。心理カウンセラーのキタダハルキです。
ここ最近、違和感を感じる事柄がありまして…。
なんというか、根拠があっても「何でも言っていい」わけじゃないよなーと思うんです。
そりゃ、言ってることに「正しさ」を持たせるためには根拠はほしいところ。実際、私の野球のブログではそこはすごく大切にしているところでもあります。
だけど、その発信をするために「根拠」に寄りかかって攻撃的になってる例がちょっと多すぎやしないかい、と思うんですよ。要は、正しいから、間違ってるものは糾弾していい、みたいなね。
だけど、根拠って、それ自体がそもそもなんらかのバイアスがかかって存在しているものかもしれないし、なにより「人の責任を肩代わりするための」ものではないじゃないと思うんです。言ってることは正しいのに、どこかイヤな気分になる情報には、そういう面があるよなーと。
言いたいことは、根拠の陰に隠れずに言う。
この感覚は大事にしたいと思いますね。
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