こんばんは。心理カウンセラーのキタダハルキです。少し遅めの更新になっています。
今日はひとつ、課題を解決する際に大事な考え方についてお話ししたいと思います。
結論から言うと、完ぺきにやろうとするのは、むしろ解決を遠ざけてしまうよ、ってこと。
今日、とあるところで「夏バテ対策」について話されているのを見たんですが…飲み物はできれば白湯、寒暖差を避ける、口当たりのいいモノだけでなく栄養面のあるものをしっかり食べる…ってな話だったんですよね。
で、これを「全部」取り入れようとしたらパンクしちゃうわけです。あれもできてない、これもできてない、となって、体にとってもっとも害のある「ストレス」をため込む形になってしまいます。
こうなるぐらいなら、それこそできそうなことを、できるタイミングで思い出して取り入れる、ぐらいの方が気ラクだし、実行率も高まっていくんですよね。
だからこそ、解決のためにいい話を聞いたときは、まず「いけそうなところだけ」取り入れる。これぐらい軽い意識でいいと、私は思うんです。
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