【ダメダメ回】ヤル気がなくなったときに考えたこと。

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ヤル気のないときは、こんなもんです。

こんばんは。心理カウンセラーのキタダハルキです。「適職発見チャンネル」アップしました。

※今回から、動画を自分で観つつ要約(解説)みたいなものを順次つけていってます。やっぱり、動画は見ない・文は読む、ってニーズが少なからずあるので…。過去動画分もタイトルに「動画」とついていないものは要約済みなので、よければご覧いただけたら嬉しいです。

いやー、動画内でもお話ししましたが、今回は動画をとる直前にものすごい「うつ状態」みたいのがきちゃいましてね。ほんと、それこそがっつり症状が出てた時のを思い出すくらい。疲れ自体はプライベートに伴うものですでに出ていましたが、動画をとる直前にピークを迎えた感じ。

さすがにそのままなにもせずに動画をとるのは厳しいと思ったんで、自分の内面を整理していました。それこそ、提案されても応えきれないって精神状態になんとか向き合いつつ、って形でね。

そのときに気づいたのが…

自分自身がいつの間にか「やる気頼み」状態になっていたってこと、でした。

やる気頼みになっていると、どうしてもその「外部の概念としての」やる気に頼ってしまって、自分の中からは湧いてこない、ってなりがちなんですよね。こうなると、やる気次第で全部決まってしまうというか…。

これ、やっぱり結果に繋げていくのは難しいんですよね。どうしてもやる気がないときは行動量が足りなくなってしまう、ってなるのでね。

だったら、やる気がなくてもやる、ってチャンネルも持っている必要があるよね、ってのが今回言いたいこと。

特に、カウンセラーの仕事をしていると「常にコントロール出来ていて、やる気がある」と思われがち。これが私、本当に嫌いでね。実際はやる気ない日はあるし、そのことを容認しているからこそ、今までこの仕事を辞めずにやってこれたと思っています。

やる気がないときは、ないなりのやり方って、あります。

たとえば単純作業寄りのことをやってみるとか、反対に「やる気がない」ことを表現のコアにおいてみたりとか、意外とやれることはあるんやでって思いますね。

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